野球肘

名古屋で野球肘なら

 1.「野球肘」で名古屋以外からも

名古屋の丹蔵整体スタッフのイラスト当整体には「野球肘」で悩む人が大勢来られますが、名古屋市内はもちろん名古屋以外からも選ばれて来院されるのには「理由」があります。

もしかするとあなたの野球肘が治らないのは治療が適切でないからかもしれませんよ‥。例えば「電気治療・バキボキ整体・マッサージ・鍼治療」では【一時しのぎ】に過ぎないので治らないのも当然です。

名古屋の当整体では、肘だけでなく全身の「骨格・筋肉・重心・姿勢」の歪みを総合的に矯正できるからこそ多くの野球肘を【根本改善】してこれました。

野球肘では「肘の内側」が痛むケースが多いですが、もし外側にも痛みが生じた場合は悪化しているおそれがあるので、絶対に我慢して投げ続けないで下さいね。

また野球以外の競技をしていて「肘の外側」が痛い場合は肘外側の痛み(テニス肘)のページも確認すると良いでしょう。

あなたもいつまでも野球肘で悩んでいないで「思い切り野球をしたい・レギュラーを勝ち取りたい・最後の夏に懸けたい」などそれぞれの目標を達成するために「丹蔵整体 名古屋院」まで気軽にご相談下さいね。

名古屋の丹蔵整体の感想

【10代少年 野球肩】

丹蔵整体名古屋院で野球肩を改善した感想

3カ月くらい痛くて投げられなかったのに思いっきり投げられるようにしてくれてありがとうございました。病院とか接骨院とか色々言ったけどダメだったので本当に嬉しいです。
あと関係ないかもしれないですけど、ここに来てからバッティングもすごい調子良くて高校初ホームランも打てました。
今度は僕が約束を守ってエースになって甲子園行きます。

「同じ症状でお悩みの方へ」

股関節とか体幹とかのゆがみも治してくれるので投げる感じも打つ感じもぜんぜん違います。

※施術効果には個人差があります。

電話予約 090-7041-1371

野球肘は「マッサージ・電気治療・バキボキ矯正・鍼治療」などの【その場しのぎ】では良くなりません。まずは早めにご連絡下さいね。

以下に野球肘について簡単に解説しておくので、来院前にご覧になるのがおすすめです。

2.野球肘「内側型」

スポーツ障害の子供野球肘の多くは「内側の痛み(上腕骨内側上顆炎)」であり名古屋の当整体に来られる人にも多いので、まずその説明からしていきますね。

『肘の内側の骨』には5つの筋肉の先端が付着していて、この筋肉は指のほうに向かって付いています。そしてこの筋肉たちが働くことで「手の平を内側にひねる・手首を曲げる・指を曲げる」という動きをしますが、これはどれも投球時に使う手の動きですよね。

この筋肉たちに負担が掛かって硬くなると、その付着部である「骨」や「腱(筋肉の根元部分)」が牽引されて『炎症』が起きてしまうのです。

一般的に野球肘と言われる「肘内側の痛み」は、そこに付着する筋肉に負担が掛かり過ぎたために起こった「炎症」の痛みなんですね。

また稀に「外側の痛み」が生じる野球肘もありますが、これは「内側型よりも悪い状態」になっている可能性が高いので早めに病院で検査したうえで、歪みや筋バランスを整えて「負担減・回復力向上」の状態にする事をおすすめします。

3.【野球肘の原因】名古屋の整体

疑問に答えます野球肘が使い過ぎによって起きるのは分かるはずですが、ではどうして同じように野球をしているのに「炎症が起きる人・起きない人」がいるのでしょうか?

それは「歪み・骨格のズレ・姿勢不良」によって身体が上手に使えていない事に起因します。そして名古屋の当整体に「野球肘」で来られる人をチェックすると見事にこれらのバランスが崩れているのです。

骨盤や背骨が歪んでいると「股関節」を上手く使えず、筋肉のバランスが悪いと姿勢(フォーム)が崩れてしまいます。その状態では「身体の軸を作る」「股関節で回旋して力を生み出す」という基本ができないので、どうしても手投げになってしまいます‥。

すると肩甲骨まわりの筋肉にも負担が掛かるので、肩の可動域が狭くなり、肩自体も内巻きになってきます。そしてこうなると肘にも若干のネジレが発生してきます。もちろん手首にも‥。

腰や肩が良い状態でのピッチングならば、肘はただ遠心力に任せているだけでエネルギーが自然に指先に伝わります。ところが身体に「骨格の歪み」や「筋肉の歪み」があると股関節・軸・肩などがスムーズに働かず、大きなパワーが生まれません。

するとその分まで「スナップ」や「肘の返し」で頑張らなければならず、結果その筋肉に必要以上の負担を掛けてしまうのです。

これがほとんどの野球肘の正体ですが、名古屋の当整体で「歪み・筋バランス」を整えた後にシャドーをして頂くと皆さん「体の軽さ・股関節に乗る感覚・肩の動き・バランスの良さ」に驚かれます。もちろん肘の痛みも1~4回程度で改善していく事が大半です。

4.野球肘、その治療で大丈夫?

野球肘の治療カラダが歪んだままでは上記の「肘への負担」だけでなく、血行不良によって「疲労物質が留まる・栄養が運ばれない」という状態です。

つまり「カラダの歪み」が強い人は【ピッチングによる負担増・疲労が蓄積しやすい・回復力不足】という三重苦が出来上がった状態なんですね。

こんな歪みを放置したまま「マッサージ・電気治療・バキボキ整体・鍼治療」などでは【その場しのぎの治療】に過ぎません。野球肘をきちんと【根本改善】するためには「肘・手首」の矯正はもちろん「肩甲骨・背骨・骨盤」の歪みも矯正しなければなりません。その上で筋肉にも的確にアプローチすれば今まで掛かっていた負担が減るうえに循環も良くなるので自分で回復できるようになります。

こうなれば今までは【負担>回復量】だったのものが【負担<回復量】になるので、自然に野球肘も良くなっていくのが分かりますよね。

さらに再発予防のためには治療だけでなく、それぞれの身体に応じた「ストレッチ・ケア」も必要です。私自身プロ競技者として「プロ野球選手・他のプロスポーツ選手」とも一緒にトレーニングやリハビリに取り組んでいたので、その経験や知識も必要に応じてお伝えしていきます。

気になる事は名古屋の当整体にてご相談くださいね。

5.野球肘なら名古屋の当整体へ

野球肩のピッチャー名古屋の当整体では「早期改善・再発予防」も当たり前として野球肘を【根本改善】してきました。もちろん重症化している場合や、ハードに競技を続けながらの場合は、根本改善まで時間が掛かる事もありますが、それでも「もう痛みと付き合っていくしかないと思っていた‥」「大学では野球を諦めていた‥」といった悩みを沢山改善してきたからこそ名古屋市内はもちろん名古屋以外・愛知県外の皆さまからも選ばれるのではないでしょうか。

野球肘は放っておくと負担が増し「靭帯損傷・裂離骨折・骨端線離開」といった大怪我にも繋がります。

無理は禁物!!

早期のほうが回復にも近道ですので、その場しのぎの治療で悩んでいる前に「丹蔵整体 名古屋院」へどうぞ。

電話予約 090-7041-1371

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