腸脛靭帯炎

膝,太もも外側の痛みに強い名古屋の整体

1.膝や太ももの外側が痛い‥【腸脛靭帯炎】

腸脛靭帯炎「最近、膝の外側が痛い‥」
「太ももの外側がパンパンで、膝まで痛くなってきた‥」

あなたのその悩みは【腸脛靭帯炎】かもしれません。

「腸脛靭帯炎って何?」という人は下記の説明をご覧になるのがおすすめですが、簡単に言うと【歪み・バランスの悪さ】などによって太ももの外側にばかり負担が掛かって炎症を起こしている状態です。

この腸脛靭帯炎に対して「電気治療・マッサージ・鍼治療」など色々試したのに治らないのは、それが【一時しのぎ】の治療に過ぎなかったからではないでしょうか‥。

名古屋の当整体では「太ももの外側に負担を掛ける原因」である「骨格・筋肉・重心・姿勢」の歪みを総合的に矯正していくからこそ【早期改善・再発予防】も当たり前として、名古屋以外の方たちからも選ばれてきました。

あなたもいつまでも「その場しのぎ」でごまかしているのではなく【根本改善】するために「丹蔵整体 名古屋院」にご来院下さいね。

丹蔵整体名古屋院の施術を受けた感想集

電話予約 090-7041-1371

2.腸脛靭帯炎とは

筋肉そもそも腸脛靭帯とは「骨盤の外側」から「太ももの外側」と通って「膝の外側」へと繋がる一本の長い靭帯です。この靭帯の骨盤側(一般的に股関節と言われる部分)は『大腿筋膜張筋』という筋肉になっていて、この筋肉が疲れて短縮すると腸脛靭帯も短縮して固くなり、痛みを発生してしまうのです。

よく聞く説明として「膝の屈伸運動を繰り返すことで、この腸脛靭帯と膝の外側の骨に摩擦が多くなり炎症が起きる」と言われますがそうではありません。

大腿筋膜張筋に過度のストレスが掛かったために、その延長である腸脛靭帯も短縮し固くなります。常にピンピンに引っ張ったままのゴムには負担が掛かるイメージが湧くと思いますが、腸脛靭帯炎も同じような状態です。

簡単に言うと『負担の掛け過ぎ』ですね。

3.腸脛靭帯炎の原因

疑問に答えますではどうしてそんなに負担が掛かるのでしょうか?

よく言われるものにランニング障害がありますが、もの凄い距離を走る人でも全く平気な人もいますし、そこまで走り込む訳ではないのに痛くて走れない人もいます。またランニングとは関係のない競技や、普段の生活でなる人もいます。

この差は何かというと『歪み』や、そこから来る『重心のズレ』『フォームの崩れ(姿勢の悪さ)』などによって、身体を良い位置で支える事ができていないからなのです。本来ならば体幹のコアの部分がきちんと働いて、太ももの内側でも身体を支え・動かすのが理想ですが、歪みがあるとそうはいきません。

軸のずれたコマと一緒で身体がブレるので本来働くべき筋肉が働けず、その分まで外側の筋肉が頑張って支えなければなりません。するとどうなるかは分かりますよね‥。

負担の掛かり過ぎた『大腿筋膜張筋』とその延長上の『腸脛靭帯』が我慢の限界に達し、炎症を起こし痛みを発生してしまうのです。

4.腸脛靭帯炎の改善

歪んだ女性のイラスト腸脛靭帯炎に対してテーピングやストレッチが効果がないとは言いません。しかしそれだけでは良くならなかったからこそ、あなたは今こうしてご覧になっているのではないでしょうか‥。

腸脛靭帯炎を改善するにはその負担の根本である『歪み』を取り除き、そのうえで筋肉のバランスを整え、重心や姿勢(フォーム)の崩れを正す必要があります。

名古屋の当整体ではバキバキするわけではなく、妊婦やお子さんでも受けて頂いている安全な手技によって根本から改善していきます。そのうえで私自身が膝の手術をした後に起きたひどい腸脛靭帯炎克服の経験や、プロとしてトレーニングを積んできた経験、他のプロ選手と一緒におこなっていた身体のケアなど、生きた知識をアドバイスする事もできます。

5.膝,太ももの痛みなら名古屋の当整体へ

名古屋の丹蔵整体スタッフのイラスト名古屋の当整体では今までに沢山の腸脛靭帯炎を改善に導いてきたからこそ、名古屋以外からも来られる人が後を絶えないのだと自負しております。

腸脛靭帯炎ならば一度の施術で痛みが引いて驚かれる事も多く、重症の場合でも数回の施術で改善したり、その副産物として「パフォーマンスが上がりました!」「肩こりが無くなったよ!」と他の不調まで改善されたという声も多数頂いています。

膝や太ももの外側に痛みを抱えながら生活・競技を続けているあなた。すでに感じているかもしれませんが、その痛みが段々強くなっていたり他の部分まで不調が現れてくる場合も多いので、悩んでいないで「丹蔵整体 名古屋院」までご連絡くださいね。

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